阪神が守備の乱れから同点に追い付かれた。 先発の高橋が6回2失点の好投を見せる。すると1-2で迎えた六回に近本の同点適時打、大山の勝ち越し2点適時打が生まれて4-2で迎えた七回だった。
阪神・森下翔太外野手がDeNA・藤浪晋太郎投手の投球に踏み込まない場面が何度もあった。 初回1死一塁での初対戦は、1ボールから2球目に148キロが内角へ抜けて、森下がよけるとスタンドが大きくどよめいた。
「阪神5-4DeNA」(22日、甲子園球場) DeNAの藤浪晋太郎投手が4回2/3を5安打1失点、4四球1死球で降板。同点のまま降板して今季初勝利の権利は得られなかったが、マウンドを降りる際には、甲子園全体から異例の拍手がわき起こった。
DeNAの藤浪晋太郎投手が4回2/3を5安打1失点、4四球1死球で降板。今季初勝利の権利は得られなかった。
「阪神5-4DeNA」(22日、甲子園) DeNAが連敗。試合後、相川監督は先発の藤浪について「今日に限っては十分かなと。しっかり勝負はできていたと思います」と評価。「四死球は5つですかね。そこらへんは改善の余地は当然あると思いますけど、ゾ ...
「3番・左翼」でスタメン出場した阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が入団後初安打を特大本塁打で飾った。
ヤクルトの中村悠平捕手が自打球を顔面に当ててるアクシデントで緊急交代した。 三回1死一塁。セーフティーバント気味にバントしたが、バットの上をかすめた打球が顔面を直撃。その場に倒れ込むと、担架が運び込まれ、ブルーのシートで目隠しされた。
DeNAの先発・藤浪晋太郎投手は五回途中で降板して今季初勝利の権利は得られなかった。 試合後はマウンドを降りる際に甲子園全体からわき起こった異例の拍手に感謝した。
広島が逆転勝ちで連敗を「3」でストップ。巨人戦の連敗も「5」で止まった。
DeNAの藤浪晋太郎投手が阪神在籍最終年の2022年以来、4年ぶりに甲子園のマウンドに立ち、今季初死球を与えた。
「西武4-3日本ハム」(22日、ベルーナドーム) 日本ハムが延長サヨナラ負けで2連敗。貯金は9となり、2位西武とのゲーム差は3に開いた。3-3の延長十回に5番手・田中がネビンに153キロの直球をレフトスタンドに運ばれた。
ロッテが先発全員安打、今季4度目の2ケタ得点で大勝。借金を3とした。 初回1死一、二塁の好機に、今季初めて4番に座った安田が期待に応える右翼フェンス直撃の先制二塁打。「初回のチャンスだったので思い切って行きました」とコメントした。